この日からチャールズ3世の肖像画が撮られた5·10·20·50ポンドの新紙幣が発行されるが、エリザベス2世の肖像画が入った既存紙幣もそのまま使用できる。 国王の肖像画が写ったコインは2022年12月から流通している。
イングランド銀行は「環境的·経済的影響を最小化するための王室指針に従ったもの」とし「大衆が新しい紙幣を非常に徐々に見ることになるという意味」と話した。
新しい紙幣は肖像画が変わったこと以外は、従来の紙幣とデザインが同じだ。 裏面にはウィンストン·チャーチル元首相、18世紀の小説家ジェーン·オースティン、19世紀の代表画家ジョセフ·マラッド·ウィリアム·ターナー、現代コンピューター科学の父アラン·チューリングの姿が入っている。
一方、チャールズ3世国王は今年2月、がん診断の事実を公開した後、治療を受けており、最近、対外活動を再開した。 英国のバッキンガム宮殿は、チャールズ3世が夫人のカミラ王妃と6日、フランス北部のノルマンディー上陸作戦80周年記念式に出席すると明らかにした。
[シン·ユンジェ記者]